2004年度から任意団体「第九を歌う会」として、「幸手市第九音楽祭」事業を中心に活動してきましたが、これからも市民・小学生・中学生なども交えた「幸手の冬の風物詩」として活動を継続して行くことになりました。
 つきましては、任意団体で行ってきた「幸手市第九音楽祭」事業を基盤とし、さらに市民の皆様に喜んでいただけるような活動を行い、社会貢献活動としての事業を展開していきたいと考えています。
 毎年、市民による手作りの音楽祭を開催してまいりました。少しでも幸手市また近隣の皆様の文化向上にお役に立てたらと考え、続けてまいりました。今後この事業を継続するとともに、合唱講座や音楽関係の事業を開催するなどして、団体としての運営を強化するため、NPO法人化は不可欠と考えております。



設立趣旨書
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